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上の写真は「モデリア」シリーズの年代別ボディのサイドシルエットです。向かって左から、マチュール(45歳〜) デュース(35歳〜) ミリュ(〜25歳〜) スタイリッシュ(18歳〜22歳) エッジ(12歳〜16歳) です。
それぞれの年代できれいな体型の人を探し、お願いして、3次元計測機で体型を計測させていただき検討を重ねながら開発しました。

⇒商品の情報はこちらからどうぞ

ファッションを年齢で区切ることはできません。何歳になっても、自分の好きな色、好きなスタイル、好きなファッション・・・・お気に召すまま。

でも、体型は年齢を経るに従って確実に変化してきます。体重、スリーサイズ、これは努力する事によって、若いときのサイズをある程度維持できるということを多くの頑張り屋さんの熟女たちが証明していますね。

肉付きは、食事の制限をしたり、運動をしたりする事によってある程度若いときの体型を維持する事が出来ても、筋肉の衰えに伴なって、姿勢は年相応に変化してきます。
また、身体の部分によっては加齢によってどうしてもサイズが大きくなったり、形状が変化したりする部分が出てきます。

加齢すると人の身体の形はどのように変るか?

洋服の良さ、素材のこだわりに気が付き、自分好みの着こなしを本当に楽しむことができる年代のお客さまにこそ、身体に合っていて、かつ、身体をきれいに見せてくれる洋服を提供してあげたいものです。

サイズを大きくする事によって簡単に、洋服に身体が納まるようにはなりますが、きれいに、気持ちよく洋服が身体にフィットする型紙を作っていただくために、ボディ屋は研究を重ねております。

10代から20代前半は余分な脂肪もなく、姿勢も若々しく、おおよそどんな洋服でもきれいに着こなすことができます。また、着ている時に少しぐらい身体にプレッシャーがかかっても勢いと若さで着こなすことができます。

窮屈な服、着ると疲れる服というのは型紙が身体にあっていないことが第一の理由と思われます。

キイヤボディではボディのフォルムで年齢を表すとき一番気をつけるのは姿勢です。

着心地の良さがあって、しかもスタイリッシュな美しいシルエットが実現できる・・・どれだけ開発してもこれが最高と言うボディは生まれません。なぜなら、ファッションのトレンドや人のライフスタイルは変化し続けているからです。

ボディをお買い求めになる皆様に注意して見ていただきたいのが、それぞれのボディの肩傾斜、乳下がりの寸法とアームフォールの形。

服種によって、また、補整下着の種類によってもバストポイントの位置は変化します。キイヤボディのヤングのフォルムは日本人好みのワイヤー入りのブラを想定して開発しています。また、ミセス用のボディの場合は自然なふくらみから少しアップしたところを想定しています。

前後の脇の下は加齢するとどうしても垂れ下がってきます。これは痩せと太りとは無関係と考えています。そして、脇は特に敏感に着心地を察知する箇所でもあります。キイヤボディの年代別に開発されたボディはアームフォールの形をその年代特有の形で作っています。

同じ9号サイズでも、40代の熟女世代の9号サイズと、20代前半のヤング世代の9号サイズではおのずと形も姿勢も大きな違いがあります。

デザインが気に入って買ってみたけれど、来てみたらなんだかしっくりこない・・・というような事が無いように、年代別のボディでもう一度、お客様の体型を確認してみたらいかがでしょうか。。。

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