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ドレーピングの最初の1歩



水平なバストライン・ヒップラインは、ボディからトワルをはずした製図の際の大切な基準線となります。

きっちり正確に張るようにしましょう。

バストラインの張り方

手順1
ベースからボディを取り外します。
手順2
バックネックポイント→サイドネックポイントを通り、乳下がり寸法を定め、指標となる位置にピンを打ちます。
(ここでは仮に、指標点と呼ぶことにします。)
手順3
スタンドベース支柱(パイプ)にシャープペンシルを固定します。(上図参照)
※このとき、“手順2”でつけた指標点と、ペン先がまっすぐ地面と水平になるよう高さを調節してください。
 位置が定まれば、シャープペンシルが落ちないようセロハンテープでしっかり固定します。
手順4
“手順3”で固定したペン先を指標点に合わせ、ゆっくりボディを回転させながら数cm間隔で印をつけ、ピンを刺していきます。
手順5
ぐるりと一周ピンが刺せたら、そのピンを目安にテープを張っていきます。
乳間の凹み部分は浮かした状態でテープを張ります。
※テープがゆるんだり、曲がったりしないようピンで固定しながらおこなってください。
※ラインテープのつなぎ目は、左脇にくるようにしてください。
※くれぐれも接着剤などは使用しないようにしてください!
 (ターゲット層や服種、デザインに応じて、バストラインは変えることが大切です。)


 これで、完成です。

ヒップラインの張り方

手順1
手順は、バストラインと同様です。
ウエストのラインテープ下辺からヒップ丈を計測し、ピンを打っていきます。

こちらもラインテープのつなぎ目は、左脇にもってくるようにします。
ぐるりと一周きちんと張れれば、完成です。


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