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モデリアは、はじめに、キプリスでは作れない、できないことをクリアさせようということで開発をスタートしました。

繊維や織り生地は今世紀に入ってぐんと進化しました。薄くて軽いのにとても暖かな生地や、縦横無尽に伸び縮みする生地などがどんどん市場に出回ってきて、キプリスには重要なファクターであったゆるみ量が現場にはそぐわない場合が出てきたのです。そこで、最初にゆるみ量を排除した、ヌードフォームから開発しようと言うことで開発をスタートしました。

「若く」 「細く」 「きれい」 を 形にする

既製服の売り方は、キプリスの時代とは違い、ブランドのマーケティングによって、ターゲットにする購買層を明確に絞り、ピンポイントで発信することが普通に行われるようになってきていました。

そこで、モデリアはキプリスが不得意であった部分、「若く」「細く」「きれい」を形にして行こうということで作り始めたのです。

間違ってはいけないのは、ファッションには実年齢は無関係ですが人は必ず、年をとり、身体の形は少しずつ変化していくことを止められないということです。

モデリアシリーズを作るにあたり、加齢によって身体の形がどのように変わるのか調査を重ねました。いつまでも何歳になっても人は、若々しくスタイリッシュに外見を整えたい願望が強いです。それと同時にいくら若く見えるからといって、身体にプレッシャーをかけられるのは・・つまり窮屈な思いをするのは勘弁してもらいたい気持ちも強くなってきます。
それらの願いをかなえるのこそ、服作りの専門家とボディ屋の役割だと私たちは考えています。

モデリア・オム 

モデリア・ヌードフォーム・オムはモデリアの紳士服用のボディです。いまどき「紳士服」!って何でしょうか?ボディ屋は、ずっと「紳士」と、紳士がお召しになる洋服と両方に敬意を払ってこの名称で男性用のボディを呼んでいます。

しかし、今、この時代に、メンズファッションのクリエイションに使えるボディが無い、というデザイナーさんたちの嘆きがありました。某英国製のボディや仏製のボディを使っているけれど、日本の男性の体型とはあきらかに違うんですね。世界中に日本の男の子くらいファッションの着こなしのセンスのよい男の子たちはいませんから。それなのに、彼らのファッションを作ることのできるボディが無い・・・・

そこでスタートしたのがモデリア・オムの開発です。
ゆるみ量は0、既存の服種に囚われないで、モデリア・オム、そしてトワル、思う存分ドレーピングしてみることからはじめてみませんか?

モデリア・・・・・  ボディ屋の願い

モデリアを使って服を作る、モデリアを使って作られた服を着る・・たくさんの願いが叶えられるようにモデリアはボディの随所に工夫をこらしてあります。あふれるクリエーションをモデリアにぶつけてみる、一心不乱にドレーピングする、それでも、ちゃんと身体に収まる服になっている・・・使ってくださる方々がボディと対話しながら技量を高め、それが洋服を着てくださるお客様を満足させることができることが、真に私どもボディ屋の願いです。

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