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アトリエヨシノさんは、平成9年に創業された、クラシックバレエ中心に、舞台衣裳を企画・制作し、日本全国のバレエ教室やバレエ団にレンタルで提供している会社です。

「伝統そして未来へ・・・創意工夫、時(過去から未来)を超えて翔け巡る舞台衣裳の創作に限りない努力と情熱を。」
この社訓の下、レンタルで有りながらも芸術性の高い舞台衣裳をお手に取りやすい価格で提供し続ける事を目標にして、お客様満足度ナンバーワンのレンタル衣裳会社を目指して社員のみなさんが一丸となって仕事をしています。
左の写真は、2010年の展示会の写真です。
 

新宿から中央特快に乗って高尾まで、さらに、そこから一駅で相模湖駅に到着。思い切り深呼吸したくなる新鮮な空気です。相模湖畔にそびえ立つ本社ビルを横目に、今回訪問したのは、森の中に静かに佇むかわいい千木良オフィス、そのなかでも、衣裳の企画・制作を受け持つ「衣裳企画室」。社長の吉野勝恵さんをはじめ、みなさんに歓迎していただきました。
左から 
総務ご担当の織家さん
吉野社長
販売促進ご担当の高木さん
企画ご担当の畠山さん    
                   取材にご協力感謝いたします。

  

アトリエヨシノさんでは、キイヤボディを企画制作のみならず、お衣裳の写真撮影、メンテナンスなど、随所でボディ無しには仕事が出来ないくらい・・とうれしいお言葉をいただきました。
舞踏の世界はイメージの世界、その世界を想像力とディテールで支えてあげるためにみなさんが真剣に話し合い、とことん作りこんでいくのは大変な作業だと思われました。

  

バレエの衣裳といえば、チュチュ。これは、チュチュのデザインをしているところです。
チュチュを上から見たところのイメージを考案しているところだそうです。
窓の外は緑がいっぱいです。

  

これは、衣裳に一つずつスパンコールを貼り付けているところ。
丁寧な仕事の一つ一つの積み重ねが、ステージでライトを浴びたときにまるで別のイメージを創出するのだそうです。

 

世界各地から集めた生地や、その他の材料。
あまりに種類が多すぎて全貌をお見せすることが出来ないのが残念です。
まるでファンタジーのようなお部屋でした。

ここにも、キイヤのボディが・・・・

ふわっと掛けて感じをみたり、重ねて色の組み合わせを考えたりするのにボディは必須なんだそうです。

フリルの具合を素材を間にしてやり取りされています。

衣裳に注がれる真剣なまなざしに頭が下がります。
妥協をしない・・・とは、言うのは易しく、するのは大変。
ましてや、服飾の製作は、工程が多いので一人で頑張ってもだめ。
仲間全員でレベルを上げて行くのは、それはそれは大変な事だろうと察しました。

素敵なお衣裳が出来上がりつつあります。
こちらで使われているのは、キイヤのディスプレイボディです。パンツが穿き込めるように股が付いていますので、バレエのお衣裳のフィッティングにも便利に使っていただけます。

ステージでは天使が雲の上を舞っているように見えるだろうな・・などと貧困なイメージの持ち主でもつい、夢見心地になるような素晴らしい衣裳をバックにして、完成まではまだまだのようですね。

  

社長の吉野勝恵さんは、各部署に飛び込んで、熱くご自分の思いを語ります。
踊る人にも観る人にも感動を与え、幅広い世代のダンサーへ夢を与える舞台づくりの一端を担うために、「衣裳屋」である事にとどまらず、ダンサーの育成、衣裳クリエーターの発掘や育成など、自社を支えて下さっているバレエ業界、服飾業界へのさらなる貢献を目指していきたい。
そんな社長の思いを受け止めて、アトリエヨシノ千木良オフィスは、インテリアは温かみのあるアットホームなしつらえですが、多くの女性たちがプロフェッショナルの意識をもって、生き生きと仕事をしている素晴らしい仕事場でした。

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