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1:部品の準備


組み立てに必要な全ての部品がそろっている事を確認してください。

a.K20用パイプ
b.K20ベース
c.スプリング
d.ペダル
e.喋ネジ・2個
g.ハンドル (※写真は、モデリア用です)

以上の6点が必要です。

※当社パターン用トルソタイプのボディは全て共通の方法で組み立てを行います。

2:ペダルを取り付ける


K20ベースとペダルを準備します。
四脚側にあるペダル挿入口に、ペダルの先端が細い方を滑り込ませてください。


3:パイプとベースを組み立てる


K20パイプとK20ベースを準備します。
写真にあるように、パイプ部にスプリングが挿入された方を下にして、ベースのパイプ挿入口にパイプを差し込みます。

この時点では固定されていない為、パイプとベースに多少のぐらつき感があります。

当社から、お荷物を発送する際に、スプリングをパイプに挿入した状態で出荷を致しております。
取り出す際にスプリング外れてしまった場合は、必ずパイプに装着をしてご使用ください。
このスプリングは、安全にボディをお使い頂く為にお使い頂くパーツです。作業性を高める為に、パイプを上下スライドさせてお使い頂く性質のボディですので、万が一勢いよくボディを下げた場合を想定して、負荷を軽減する為にクッションの役割を果たします

4:喋ネジを使って、ベースとパイプを固定します


K20ベース部にある喋ネジ穴2箇所(右図) に喋ネジを挿入し、時計回りにネジを締めます。ネジの回転が止まるまでネジ込む事で、パイプとベースが固定されます。

この作業を行った後で、パイプとベースにグラツキが見られる場合は、もう一度最初から作業をやり直してみてください。

ベースとパイプを固定した後には、必ず横から見てパイプの底端(バネの様な先端です)とペダルの先端が接触している事を確認してください。
この部分が接触していないと、安全にはお使い頂く事ができません。
ボディの上下のスライドにも影響してくる部分ですので必ず確認してください。

5:最終チェック-1

最後に、パイプの上下スライドが出来る事を確認します。

ベース部のペダルを脚で踏み込みながら パイプを上に引き上げます。

5:最終チェック-2

パイプがスライドしたら、上下に動かしパイプの動きを確かめます。この時、ペダルは踏み込んだ状態です。

5:最終チェック_3

ベースペダル部から脚を外して頂く事で、スライドしていたパイプの動きが、固定へと変わります。

6:ボディをペースに取り付ける


ボディ底面にある穴にパイプの先端を挿入します。

※写真は、ModeliaNudeForm Douce FammeTorso:MF-DUN-T
を使用しています。当社パターン用トルソタイプのボディは全て共通の方法で組み立てを行います。


ボディ底面から差し込んだパイプ先端が、ボディの首元から突き出るまでゆっくりと挿入します。

注1:ボディパイプに挿入する際は、天井や周囲に注意して行ってください。
注2:パイプの先端は、鉛筆上になっております。ボディの首元をに顔を近づけ過ぎますと危険な場合がございますので充分注意してください。

7:ハンドルを取り付ける


ボディの首元から突き出したパイプ先端を覆うように、ハンドルをねじ込みます。

※写真は、ModeliaNudeForm Douce FammeTorso:MF-DUN-T
を使用しています。当社パターン用トルソタイプのボディは全て共通の方法で組み立てを行います。

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